2025年12月30日、スノーリゾート ロマンスの神様で思いっきり滑った後、飯山駅から徒歩約4分の「ワレもこウ」で夕飯をいただきました。
雪景色の中に佇む緑の暖簾が印象的な店構え。この日も多くのお客さんで賑わっていました。スキー場帰りの疲れた体に染みる、絶品の和食料理の数々をご紹介します。

ワレもこウの魅力
飯山駅から徒歩圏内にありながら、本格的な日本料理とおばんざいが楽しめる「ワレもこウ」。実は木島平スキー場のレストラン「山の家Panis」の娘さんがシェフを務めるお店で、料理の腕は折り紙付きです。
手書きのメニューには、その日のおすすめ料理がぎっしり。季節の食材を使った創作料理から、定番の和食まで幅広いラインナップが魅力です。※一枚目は日替わりメニューです。




この日注文した料理たち
ずわい蟹のクリームコロッケ【絶品!】
まず最初に運ばれてきたのが、この日のハイライト「ずわい蟹のクリームコロッケ」。

サクサクの衣を割ると、中からとろりと濃厚なクリームが溢れ出します。蟹の身がたっぷり入っていて、一口食べるごとに蟹の旨味が口いっぱいに広がる絶品の一品でした。クリームの滑らかさと蟹の食感のバランスが完璧で、これだけでも訪れる価値があります!
おばんざい各種
続いておばんざいの盛り合わせ。左は「キャベツのホルモン炒め」、右は「茄子の肉吸い」です。

キャベツのホルモン炒めは、キャベツの甘みとホルモンの旨味が絶妙にマッチ。しっかりとした味付けで、お酒がどんどん進みます。
茄子の肉吸いは、出汁がじんわり染み込んだ茄子と椎茸が優しい味わい。スキーで冷えた体を内側から温めてくれる、心に染みる一品でした。
銀鱈西京焼き【抜群の味!】

銀鱈西京焼きは、この日のもう一つの主役。西京味噌にじっくり漬け込まれた銀鱈は、身がふっくらとしていて箸で軽く触れるだけでほろほろと崩れます。
味噌の甘みと魚の脂の旨味が完璧に調和していて、一緒に添えられた茗荷の爽やかな風味がアクセントに。この完成度の高さには感動しました。
和牛もも

ミディアムレアに焼き上げられた和牛ももは、肉の旨味がぎゅっと凝縮。サラダと一緒に盛り付けられていて、さっぱりといただけます。わさびを添えて食べると、さらに肉の甘みが引き立ちます。
みゆき豚肩ロース

地元のブランド豚「みゆき豚」の肩ロースは、炭火でじっくりと焼き上げられた逸品。ジューシーで柔らかく、豚肉本来の甘みが堪能できます。なんといってもこの添えられている味噌も絶品でした。パプリカやズッキーニなどの焼き野菜も一緒に楽しめて、バランスの良い一皿です。
ボタンコショウ味噌の焼きおにぎり

香ばしく焼き上げられたおにぎりに、特製のボタンコショウ味噌がたっぷり。ピリッとした辛みと味噌の風味がマッチして、締めの一品としても、途中でつまむのにも最適です。
魚介スープの醤油ラーメン【締めに最高!】

そして最後の締めは、「魚介スープの醤油ラーメン」。
アサリの出汁がしっかり効いたスープは、透き通っていながらも深い旨味が感じられます。麺もツルツルとした食感で、スキーで疲れた体にじんわりと染み渡る美味しさ。トッピングが良いアクセントになっていて、最後の一滴まで飲み干してしまいました。
訪問のポイント
ワレもこウは、とにかく全部美味しいお店です。おばんざいから創作料理、締めのラーメンまで、どれをとっても丁寧に作られていることが伝わってきます。
ただし、この時期(年末年始のスキーシーズン)は非常に混雑します。特に夕方以降は満席になることも多いので、早めの時間帯に訪問するか、事前に予約することを強くおすすめします。
私たちはこの日は前日に予約が取れて入れましたが、後から来たお客さんは入れない方達もいました。
店舗情報
店名: ワレもこウ(われもこう)
ジャンル: 日本料理、ハンバーガー
住所: 長野県飯山市南町13-5
アクセス: 飯山駅から徒歩約4分(300m)
電話: 0269-67-8022
予約: 予約可(混雑時は予約推奨)
定休日: 火曜日、第2・第4水曜日
営業時間:
- ランチ 11:00-14:00
- ディナー 17:30-22:00
支払い方法:
- クレジットカード可(JCB、AMEX、Diners)
- 電子マネー可
- QRコード決済可
参考: 食べログ – ワレもこウ
まとめ
スノーリゾート ロマンスの神様で滑った後の夕飯に、飯山駅近くの「ワレもこウ」は最高の選択でした。
特に蟹クリームコロッケと銀鱈西京焼き、そして締めの醤油ラーメンは絶品で、わざわざ訪れる価値があります。おばんざいもどれも丁寧に作られていて、地元食材の美味しさを存分に楽しめました。
飯山駅からのアクセスも良好で、スキー場帰りに立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。ただし混雑するので、早めの時間帯か予約をお忘れなく!