2026年1月17日(土)・18日(日)に、スノーリゾート ロマンスの神様(木島平スキー場)へスノーボードに行ってきました。
初日は朝から滑り始めたものの、写真でも分かる通り霧がかなり濃く、スピードを出すのは正直怖いコンディション。ただ、霧のおかげで雲海も見られて、結果的には「行ってよかった!」と思える2日間でした。
まず結論(子連れ・のんびり派目線)
- 8:00〜10:00は霧が濃くて視界が悪い → 安全優先でゆっくりが正解
- 数日雪が降っていない影響で、午前中は圧雪ガリガリでスピードが出やすい(上級者・カービング派には良さそう)
- 霧の時間帯の“ご褒美”として、綺麗な雲海が見られた
- 10時頃から晴れて気温上昇、昼頃には雪が緩み、子連れでも滑りやすい雪に
2026年1月17日(土)|霧スタートで怖い…でも雲海が最高
朝:霧が濃く、スピードを出すのは怖い感じ
朝イチから滑りましたが、霧が濃くて視界が悪く、スピードを出すのは怖いコンディションでした。
さらに数日雪が降っていなかった影響で、圧雪バーンは結構ガリガリ。スピードが出るので「そういう滑りが好きな人」には良いと思いますが、子どもと一緒だと危ないので、我が家は無理せずゆるりと滑っていきました。
写真(霧の朝の雰囲気)

霧が濃くて視界が出ない朝。スピードは控えめに、安全第一でスタート。

ほぼホワイトアウト。端の起伏や人の飛び出しが見えにくいので慎重に。
8〜10時:霧のおかげで雲海が見られた
8時〜10時くらいまでは霧がすごかったのですが、その分、霧の合間に雲海がきれいに見えてとても良かったです。
「視界不良=残念」で終わらず、こういう景色に当たるのが山の面白さだなと改めて感じました。
写真(雲海の当たり日)

霧が抜けた瞬間に見えた雲海。朝のご褒美でした。
10時頃〜:かなり晴れて、少し暑いくらい。昼は子連れでも滑りやすい
10時くらいにはだいぶ晴れて、気温も上がって少し暑いくらいでした。
昼あたりには雪もほどよく緩み、子連れでもだいぶ滑りやすい感覚に。午前のガリガリ感が落ち着いて、安心して滑れる時間帯でした。
写真(晴れの対比)

10時過ぎに視界が一気に回復。斜面の状態も把握しやすくなって安心。
2026年1月18日(日)|午後予定があるので朝だけ少し滑走
翌18日(日)は午後に予定があったため、朝に数本だけ滑って帰りました。
前日が暖かく、夜中に雨っぽくなった影響もあったのか、氷の塊みたいな雪が若干ゴロゴロしていて滑りづらい箇所も。無理せず短時間で切り上げる判断で良かったと思います。
コンディションまとめ(メモ)
1月17日(土)
- 天気:霧 ⇒ 晴れ ⇒ 曇り
- 気温:-1度(昼間は5度くらいいったかも)
- 雪質:午前はガリガリ、午後はシャリシャリ
- 混雑具合:空いてました!
- 積雪:140cm
1月18日(日)
- 天気:曇り
- 気温:1度
- 雪質:午前はガリガリ
- 混雑具合:空いてました!
- 積雪:140cm
子連れ・初心者向けメモ(今回の学び)
- 霧の日は、視界が狭いのでスピード控えめ+無理しないが正解
- ガリガリバーンは止まりにくく、転ぶと痛いので、子どもは特に慎重に
- 昼に雪が緩むと滑りやすくなることが多いので、午前は安全運転、昼で挽回の気持ちが楽
- 「次の日予定あり」でも、朝だけ滑って帰るのは満足度高い(特に空いている日は)