2月14日、スキーの帰りに奥信濃BUNZOでチョコレート購入!

奥信濃BUNZO チョコレート

2026年2月14日、バレンタインデーに戸狩温泉スキー場でスキーを楽しんだ帰り道、飯山市にある「奥信濃BUNZO(ブンゾー)」に立ち寄りました!

子供がここのチョコレートが大好きで、たまに訪れますが、いつ来ても美味しいお店です。

奥信濃BUNZO 外観 BUNZO 1982看板

生チョコの生みの親・小林正和シェフの店

奥信濃BUNZOのオーナーシェフは、小林正和さん。なんと「生チョコレートの生みの親」として知られる、チョコレート界のレジェンドです!

奥信濃BUNZO エントランス

小林シェフの経歴

小林シェフは飯山市出身。高校卒業後、上京して菓子の専門学校へ入学。22歳で茅ヶ崎の「フランス菓子ドラペ」に弟子入りし、その後神戸の「スイス菓子ハイジ」で本格的にチョコレートを学びました。

1982年2月6日、平塚で初めての自分の店「スイス菓子シルスマリア」を立ち上げました。当時、焼き菓子やケーキの隣に、さまざまな種類のトリュフチョコレートが並んでいるお店は珍しかったそうです。

小林シェフの作るトリュフは、ベルギーのクーベルチュールチョコレートを使い、完成までに4日ほどかかります。大変ですが、それでも作り方は変えない。365日、頭の中でチョコレートの試作を繰り返しながら、いくつものアイデアを形にしていきました。

「生チョコレート」誕生秘話

ガナッシュクリームを活かして、もっとなめらかなくちどけのチョコレートを作れないかと試行錯誤し、今までにない全く新しいチョコレートができた時は興奮したとのこと。

その後、あっという間に「生チョコ」という商品名が全国へと広がり、多くの人に教えを請われるようになりました。

店舗が手狭になって移転した際、生チョコに「公園通りの石畳」と名前を付けて売り出したところ、いろんなお店で「〇〇通りの石畳」が売られるようになったそうです。それはそれで、楽しいことだったとシェフは語っています。

故郷・飯山への帰郷

飯山には4年前に戻ってきました。自分の幼名である「文蔵」を店名とし、「奥信濃BUNZO」として2023年12月に新店舗をオープン。古民家の梁や柱をふんだんに使って建てた店舗は、千曲川に面した美しい場所にあります。

今回購入したチョコレート

今日は3種類のチョコレートを購入しました!

奥信濃BUNZO チョコレート陳列

① アルハンブラ(¥432)

奥信濃BUNZO アルハンブラ ダボス カカオクラマニエ

エレガントな黒いパッケージに包まれたアルハンブラ。個包装になっているので、少しずつ楽しめます。

口に入れた瞬間、濃厚なチョコレートの香りが広がり、なめらかな口どけが最高です!上品な甘さで、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのにぴったり。

② ダボス(¥561)

ホワイトチョコとダークチョコの二層になった大人向けケーキ。なんと40年間のロングセラー商品です!

ホワイトチョコの優しい甘さとダークチョコのビターな味わいが絶妙にマッチ。2つの味わいを一度に楽しめる贅沢なケーキです。

③ 生チョコミルク 12粒(¥1,350)

やっぱり外せないのが、小林シェフが生み出した「生チョコレート」

口に入れた瞬間にとろける口どけ、濃厚なミルクチョコレートの味わい、そして上品な甘さ。これが「本物の生チョコ」かと感動します。

生チョコは完成までに16時間かけて仕上げる特別な製法。チョコレートの結晶を壊さず、香りと旨味を守ることで、なめらかな口どけと澄んだ余韻が生まれます。

子供が我慢できず車で食べちゃった!(笑)

帰ってから食べると言っていたのに、子供が我慢できず車の中で食べてしまいました(笑)

「美味しい〜!」と笑顔で頬張る姿を見て、買ってきて良かったなと思いました。それほど美味しいんですよね、BUNZOのチョコレート♪

豊富な商品ラインナップ

奥信濃BUNZO 生チョコロールケーキ

BUNZOには生チョコだけでなく、ケーキやロールケーキ、ギフトセットなど豊富な商品が揃っています。

奥信濃BUNZO 生チョコムース2コセット

◆ 生チョコレート

商品名12粒20粒35粒
生チョコ ミルク¥1,350¥2,214¥3,834
生チョコ いちご¥1,350
生チョコ 抹茶¥1,350
生チョコ 日本酒¥1,458
生チョコ ビター¥1,674¥2,646

◆ 個包装チョコレート・ケーキ

商品名価格(税込)
プラリネ(1枚)¥324
アルハンブラ¥432
ダボス¥561
カカオグラマニエ¥540
生チョコムース 2コセット¥1,100
マーブルシフォン¥1,944

店舗情報

店名奥信濃BUNZO(おくしなのブンゾー)
住所〒389-2253 長野県飯山市飯山2529-1
アクセス千曲川沿い、飯山市街地
JR飯山駅から車で約5分
木島平スキー場から車で約15分
戸狩温泉スキー場から車で約10分
営業時間水曜~土曜:10:00~18:00
日曜・祝日:10:00~17:00
定休日月曜・火曜日
※祝日の場合は営業
電話0269-67-0342
FAX0269-67-0343
駐車場あり
支払い方法現金・クレジットカード
公式サイトhttps://bunzoo.jp
オンラインショップあり(公式サイトから)

こんな方におすすめ

  • ✅ スキー・スノーボード帰りのお土産探し
  • ✅ 本格的な生チョコレートを食べてみたい
  • ✅ 小林正和シェフのチョコレートに興味がある
  • ✅ バレンタイン・ホワイトデーのギフトを探している
  • ✅ 飯山・木島平エリアでグルメスポットを探している
  • ✅ 子供と一緒にチョコレートを楽しみたい
  • ✅ 千曲川の美しい景色と共に立ち寄りたい
  • ✅ チョコレート好き、スイーツ好き
  • ✅ 「生チョコの生みの親」の店に行ってみたい

感想・まとめ

2026年2月14日、スキーの帰りに立ち寄った「奥信濃BUNZO」。

生チョコの生みの親・小林正和シェフが故郷・飯山で営むチョコレート専門店で、本格的な生チョコレートやケーキを楽しめます。

今回購入したアルハンブラ、ダボス、生チョコミルクは、どれも絶品!特に生チョコは、口に入れた瞬間にとろける口どけと濃厚な味わいが最高でした。

子供が我慢できず車の中で食べてしまったのも、納得の美味しさです(笑)

千曲川沿いの美しいロケーションにあり、スキー・スノーボードの帰りに立ち寄るのに最適。飯山・木島平エリアに来たら、ぜひ訪れてみてください!


訪問情報・評価

  • 訪問日:2026年2月14日(バレンタインデー)
  • 購入商品:アルハンブラ ¥432、ダボス ¥561、生チョコミルク12粒 ¥1,350
  • 合計金額:約¥2,343
  • 満足度:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★

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